ハヤシ ケンイチロウ
林 謙一郎Ken-ichiro Hayashi

URL
http://www.dbc.ous.ac.jp/labs/KHayashi/Khayashi.html
専門分野
 植物生理学、生物有機化学
所属組織  
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所属学部・学科又は研究科・専攻 役職名
理学部 生物化学科
理学研究科(修士) 生物化学専攻
理学研究科(博士) 博材理学専攻
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学位  
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学位名 学位授与機関 学位論文題目 取得年月
農学博士 大阪府立大学 1995年
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所属学会  
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学会名 表示順
アメリカ植物学会
日本植物化学調節学会
日本植物生理学会
日本農芸化学会
日本化学会
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教育活動
授業科目  
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開講年度 授業科目名 科目群 必修・選択 開講時期 単位数 履修者数
2021年 放射線物理特別研究 15
2021年 生体機能化学特別研究 15
2021年 生命医学特別研究 15
2021年 臨床医学特別研究 15
2021年 コンプリヘンシブゼミナール 5
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論文指導  
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年度 論文種類区分 論文種類 指導人数
2020年 卒業論文 卒業研究 指導人数 9人 共同・分担した指導教員数 1人
2020年 修士論文 修士論文 指導人数 2人 共同・分担した指導教員数 1人
2019年 卒業論文 卒業研究 指導人数 11人(うち、留学生 0人) 共同・分担した指導教員数 1人
2019年 修士論文 特別研究 指導人数 2人 共同・分担した指導教員数 1人
2018年 卒業論文 卒業研究 指導人数 11人 共同・分担した指導教員数 1人
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教育改善の実践  
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年度 改善概要 詳細
2020年 オンライン教材の充実
2016年 講義資料の事前配布 ppt資料を予習できるように,事前に配布するようにした。ただし,事前配布を行うと当日,持参することを忘れたり,紛失する学生がいることは問題である。
2010年 電子メール、webによる講義質問事項の受付
2009年 電子メール、webによる講義質問事項の受付
2007年 電子メール、webによる講義質問事項の受付
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研究活動
研究分野  

分野 分科 細目 表示順
1 医歯薬学 薬学 化学系薬学
2 農学 農芸化学 生物生産化学・生物有機化学
3 化学 複合化学 生体関連化学
4 複合新領域 生物分子科学 生物分子科学
執筆論文  
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論文名(原文) 論文分類 掲載誌名 査読 発行年月
1 Chemical Biology in Auxin Research. 学術論文 Cold Spring Harb Perspect Biol. 2021年01月
2 Mitochondrial dysfunction underlying sporadic inclusion body myositis is ameliorated by the mitochondrial homing drug MA-5. 学術論文 PLoS One. 2020年12月
3 The Arabidopsis NRT1/PTR FAMILY protein NPF7.3/NRT1.5 is an indole-3-butyric acid transporter involved in root gravitropism 学術論文 Proc Natl Acad Sci U S A. 2020年12月
4 The auxin-inducible degron 2 technology provides sharp degradation control in yeast, mammalian cells, and mice 学術論文 Nat Commun . 2020年11月
5 UDP-glucosyltransferase UGT84B1 regulates the levels of indole-3-acetic acid and phenylacetic acid in Arabidopsis 学術論文 Biochem Biophys Res Commun . 2020年11月
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著書  
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著書名 著書分類 著書形態 執筆形態 出版社名 発行年月
1 Plant Chemical Biology 専門著書 共著 分担執筆 WILEY 2014年01月
2 植物のシグナル伝達 専門著書 共著 分担執筆 共立出版 2010年05月
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発表・学外活動  
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活動内容 講演会・研究等名 発表題目 発表種類 発表形態 発表年月
1 学術講演 植物生理学会 第2021年大会 シロイヌナズナ根の重力変化に応答したオーキシン不等分形成におけるインドール酪酸輸送体 NPF7.3/NRT1.5 の寄与 学会講演(シンポジウム・セミナー含む) 一般講演 2021年03月
2 学術講演 農芸化学会 中四国支部大会 細胞内IAA濃度の恒常性はGH3アミノ酸複合体合成酵素によって調節される 学会講演(シンポジウム・セミナー含む) 一般講演 2021年01月
3 学術講演 植物化学調節学会 第55回大会 シロイヌナズナのオーキシン濃度調節におけるUDP-グルコシル基転移酵素UGT84B1の役割 学会講演(シンポジウム・セミナー含む) 一般講演 2020年11月
4 学術講演 植物化学調節学会 第55回大会 IAA-アミノ酸複合体の植物体内における生理機能の解析 学会講演(シンポジウム・セミナー含む) 一般講演 2020年11月
5 学術講演 植物化学調節学会 第55回大会 GH3アミノ酸複合体合成酵素は細胞内IAA濃度の恒常性を調節する。 学会講演(シンポジウム・セミナー含む) その他 2020年11月
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作品  
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作品名 発表場所 発表年月 特記点
全製作者名 設置場所
該当データなし
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受賞  
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賞名 受賞年月 特記点
主催団体名
1 Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry(BBB) 論文賞 2015年01月 Does the brassinosteroid signal pathway in photomorphogenesis overlap with the gravitropic response caused by auxin? Biosci Biotechnol Biochem. 2014;78(11):1839-49.
日本農芸化学会
2 Plant Cell Physiology 論文賞 2014年03月
日本植物生理学会
3 植物化学調節学会 学会賞 2011年10月
植物化学調節学会
4 2007年度植物化学調節学会ポスター賞 2007年10月
日本植物化学調節学会
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特許  
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特許名 出願年月 出願番号 登録年月 特許番号 出願国
1 エリスロポエチン発現増強剤 2013年11月 PCT/JP2013/006916 2014年05月 WO2014080640 A1 国際特許
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外部資金  
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年度 新規・継続 研究課題(題目)名 代表者名 出資団体名 受入金額 開始年月
外部資金分類 分担題目名 分担者名 終了年月
1 2021年 新規 細胞及び動物個体で迅速タンパク質分解を可能にするAID2法の発展的基盤技術の開発 鐘巻 将人 基盤研究(A) 700万円(分担) 2021年04月
科学研究費補助金 林謙一郎
2 2020年 新規 AIDシステムによるウィルスベクター制御の検証 林謙一郎 民間企業 500000 2020年08月
共同研究 2021年08月
3 2020年 継続 オーキシンデグロン技術のケミカルバイオロジー基盤開発 鐘巻将人 400000 2020年04月
科学研究費補助金 林謙一郎 2021年03月
4 2019年 新規 ケミカルバイオロジーによるオーキシン不活性化経路の再構築 林謙一郎 科研費 基盤(B) 17,290,000円 2019年04月
科学研究費補助金 2023年
5 2018年 新規 オーキシンデグロンに関する研究 林謙一郎 国立遺伝学研究所 300,000円 2019年01月
共同研究 2020年01月
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寄付  
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寄付分類 寄付対象研究テーマ 寄付者名 寄付査定額 受入年月
1 寄付金 MA-35に関する研究 久光製薬 700000 2018年04月
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社会貢献
学外運営  
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運営分類 役職名 就任年月 特記点
機関名・企業名 退任年月
学会 農芸化学会 学会誌編集委員 2019年04月
農芸化学会
学会 aBIOTECH Editor (中国国立農業科学研究院 学会誌エディター) 2018年10月 Springer Nature, Journals Editorial Office
aBIOTECH http://www.abiotech.net/EN/column/column64.shtml
the Chinese Academy of Agricultural Sciences (CAAS). 中国国立農業科学研究院
学会 学会賞選考委員 2017年04月
植物化学調節学会
学会 評議員 2017年04月
植物化学調節学会
その他 客員教授 2015年04月
京都大学化学研究所  2016年03月
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会議運営  
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会議・講演会・展示会名 主催者名 就任年月 特記点
役職名 退任年月
22nd Symposium on Natural Products Kaohsiung Medical University 2007年07月
ERATO分化全能性進化プロジェクト公開セミナー 総合研究大学院大学 長谷部光泰 2006年08月 オーキシン作用機構におけるケミカルバイオロジー
   Chemical biology on auxin action

要約
植物の分化、成長に重要な役割を果たしているオーキシンについて、
近年の分子生物学的手法により、ユビキチン-プロテアソーム系を介した
遺伝子発現制御機構、TIR1受容体などが解明され、また、オーキシン輸送系
についても多くの知見が得られてきた。これらの知見は、主として変異体解析
により解明されてきたものであり、分化、成長の各段階での各遺伝子の機能は
正確には判明していない。これらの機能解析には、各遺伝子の発現やその機能を
時間的、空間的、定量的に制御可能な低分子のバイオプローブの活用が
ひとつの有効な研究手法となりうる。
動物では医薬の開発の過程で、様々な低分子のバイオプローブ(阻害剤や拮抗剤など)が見出されており、それらが植物の生理作用の研究にも
広範に用いられている。一方で、植物の生理研究に指向して開発されたバイオプローブは、農薬、植物ホルモン誘導体を除いて、ほとんど例がない。
今回のセミナーでは、オーキシンの生理作用を研究するため、我々が開発した特異的なバイオプローブをいくつか紹介する。
auxin 2004 meeting (ギリシャ) 招待講演 2004年05月 Terfestatin A: Novel antagonistic bio-probe on auxin signal transduction from natural products
奈良先端大学院大学 公開セミナー 2002年07月 オーキシン作用機構研究における低分子プローブ
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その他社会活動  
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社会活動の名称 社会活動の具体的内容 就任年月 特記点
退任年月
該当データなし
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